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1956年から続く、不動のコンビ

1956年の誕生から70年がたったいまも、ポール・ケアホルムのデザインを象徴するPK22™ラウンジチェアとPK61™コーヒーテーブルは、ミニマリズムのスタンダードとしての地位を守り続けています。これらのプロダクトは、構造と素材とフォルムの見事な調和を体現しているのです。 PK22™とPK61™は、もともとはケアホルムが自邸のためにデザインした家具セットです。そんなふたつの作品が2026年に復刻。アニバーサリーイヤーを祝して、質感が際立つ新素材をまといます。 "誕生70周年という節目を記念して、PK22™ラウンジチェアとPK61™コーヒーテーブルが新たな素材とともに復刻。素材の誠実さと構造の明晰さを追求し続けたケアホルムの献身が感じられる、とっておきの素材をセレクトしました。 PK22™―ベルベットのようにソフトな手触りが魅力のヘイズレザーを張ったモデル。ストーンウォッシュ加工を思わせる外観が、このラウンジチェアのトレードマークともいうべきスチールフレームに深みと温かみを添えます。 PK61™―テーブルトップにグレーホワイトのロール仕上げ御影石を用いたモデル。ケアホルムがキャリアの初期に探求した石という天然素材と、誠実な素材に対して彼が抱き続けた畏敬の念にオマージュを捧げます。 新たな素材によってフレッシュな表情をまとったPK22™とPK61™が描き出すのは、スチールとレザーとストーンの彫刻的な構図。それは見事に調和のとれた、時代を超えて受け継がれるケアホルムらしさの象徴でもあります。

ポール・ケアホルム

コペンハーゲンのデンマーク美術工芸学校で学び、家具職人として修練を積んだポール・ケアホルムは、建築素材——とりわけスチール——に強い関心を持っていました。スチールは、木などの天然素材と同様に芸術的な敬意に値する素材であるとケアホルムは考えていたのです。 ケアホルムは、1955年に家具メーカーのアイヴィン・コル・クリステンセン社とのコラボレーションを始めました。このコラボレーションはケアホルムの生涯にわたって続き、両家はいまも親しい間柄にあります。 ケアホルムが他界した2年後、ケアホルムの管財人は故人が1951年から1967年にかけて手がけた「ケアホルム・コレクション」の製造と販売をフリッツ・ハンセンに委ねました。 フリッツ・ハンセンは、現在も「ポール・ケアホルム・コレクション」の製造を続け、ポール・ケアホルムの家具を世界中の建築家の皆さまや個人のお客さまにお届けできることを誇りに思っています。