仕様
プラーノ
ペリカンデザイン (2000年)
プラーノは、ペリカンデザインによるデザインのテーブルシリーズです。元々、フリッツ・ハンセンは天板と4本脚からなるごくシンプルで軽さを感じるダイニングテーブルを求めていました。この要望を反映させた結果誕生したのがプラーノテーブルです。ペリカンデザインは、プラーノを印象づける特徴として、極薄のあたかも宙に浮いているような天板をデザインしました。結果、天板を支える4本の脚は不要に思えるほど軽い印象のテーブルに仕上がりました。
プラーノには豊富なサイズがございます。また、天板は木、ホワイトラミネート、裏面焼付塗装仕上げのガラスからお選びいただけます。
ペリカンデザインは、1944年生まれのニールス・ガメルガールド(Niels Gammelgaard)と1950年生まれのラーシュ・マティーセン(Lars Mathiesen)とがパートナーを組むことで、結成されました。
二人はいずれも、産業デザインを専門とする建築家でした。機能的で控えめなデザインを好み、したがってミニマリズム的でしたが、表現力に溢れています。
ガメルガールドとマティーセンの特徴として、多種多様な分野で仕事こなしているにもかかわらず、決して問題の本質を見失うことがありません。









