仕様
リッソーニソファ
™
ピエロ・リッソーニ
2006
イタリア人デザイナー、ピエロ・リッソーニによってデザインされたリッソーニソファ
™は、洗練されたコンテンポラリーデザインのソファです。クリアな垂直と水平の線がベースとクッションの輪郭を浮き立たせる、特徴的なソファです。このソファは、特定の機能や目的のためにではなく、人のためにデザインをするピエロ・リッソーニのデザインを象徴しています。またこのソファからは、リッソーニのポール・ケアホルムやアルネ・ヤコブセンといった時代の先端を走っていたデザイナーへの敬意を感じることができます.
イタリアのピエロ・リッソーニは、ミラノ工科大学で学位を取得したデザイナーであり建築家です。1986年、スタジオ・リッソーニを設立。以来、彼は各種の一流デザインブランドとコラボレートし、家具と照明デザインを幅広く展開しています。コラボレートしたブランドの例としてはボッフィ、カッシーナ、カルテル、リビングディバーニ、フロスなどがあります。
リッソーニのプロジェクトにはホテルやオフィス、ショールーム、ヨット、個人住宅などの全体をデザインする、つまりトータルデザインをするものが多くあります。リッソーニはいろいろな物事から影響を受けてきましたが、その中にはデンマークのアルネ・ヤコブセンやポール・ケアホルムといったデザイナーも挙げられています。
ピエロ・リッソーニのデザイン哲学は、決して特定の目的や用途のためにはデザインするのではなく、人類のためにデザインするというものです。



