PK20™

POUL KJÆRHOLM 1968

PK20, ラウンジチェア 革

仕様
PK20™, Black, エレガンスレザー PK20™, Black, エレガンスレザー PK20™, Black, エレガンスレザー PK20™, Black, エレガンスレザー
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張り地:

  • エレガンスレザー
  • Black
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YEN 1,173,900(税込)

仕様

PK20™


ポール・ケアホルム (1968年 )

ポール・ケアホルムによるデザインの快適かつエレガントなイージーチェア、PK20™。そのシート部は、フレキシブルなマットクローム仕上げのスプリング スチールのベースに支えられています。当初PK20は、革製家具を生産する際に残るひも状の革部分を最大限に利用しての生産が検討されていました。しかし ながら実際には、革製家具生産の際に残る革に均等な革質を得ることは難しく、高品質な家具を作るために残り革の利用は断念するに至りました。今日の PK20には最高品質の革のみが使用されています。現在、ローバックのPK20は、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館においてパーマネン トコレクションとなっています。
イージーチェアPK20は、籐または革の2タイプからお選びいただけます。革のモデルには、革製のヘッドレストが付属しています。
 
ルックブック:ポール・ケアホルム

PK20™

デザイナー: Poul Kjærholm

詳細 Poul Kjærholm

ポール・ケアホルムは、家具職人としての修業を受けた後、デンマーク美術工芸スクールで学びました。建築素材に強い関心を持っていた彼は、家具の素材としては当時まだ一般的ではなかったスチールも、木などと同様、芸術的な繊細さをもつ天然素材であると考えました。 卒業後はフリッツ・ハンセン社に約1年間勤め、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。 1955年よりケアホルムは、家具メーカー、アイヴィン・コル・クリステンセン社との関係をスタートさせ、その協力は1980年にケアホルムが51歳の若さで亡くなるまで続きました。1982年にフリッツ・ハンセン社は、1951年から67年の間に開発された「ケアホルム・コレクション」の製造と販売を引き継ぐこととなりました。繊細なディテールと独特のオーラをもつその作品たちは今も多くの人々を惹きつけています。
 
ルックブック:ポール・ケアホルム

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