Oxford™

ARNE JACOBSEN 1965

3171, ローバック アームなし シート高さ固定式

Oxford™, Black, HALLINGDAL Oxford™, Black, HALLINGDAL Oxford™, Black, HALLINGDAL Oxford™, Black, HALLINGDAL Oxford™, Black, HALLINGDAL
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張り地:

  • HALLINGDAL
  • 70% PURE WOOL
  • 30% VISCOSE
  • Black - 190
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YEN 212,100(税込)

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仕様

オックスフォード 

アルネ・ヤコブセン (1965年)

オックスフォードチェアは、アルネ・ヤコブセンにより英国オックスフォードのセント・キャサリンズ・カレッジの教授用チェアとしてデザインされました。このチェアの特徴である高い背もたれは、独自の空間をつくり出すと共に威信のシンボルとなり、後にこの「教授用の椅子」は、オックスフォードシリーズへと発展しました。また、アルネ・ヤコブセンは同校の拡張工事に際し、造園や家具シリーズのデザインを委任され、このプロジェクトの完成によりオックスフォード大学から名誉博士号を授与されました。
デビューから40年以上を経て、2005年にオックスフォードチェアはオリジナルのデザインを忠実に再現しリニューアルされました。背もたれの高さも各種揃い、布または革のカバーのバリエーション、ラウンジ用モデルやキャスター、アームといったオプションも充実しています。

Oxford™

デザイナー : ARNE JACOBSEN

詳細
Arne Jacobsen

フリッツ・ハンセンとアルネ・ヤコブセンのコラボレーションの始まりは、1934年にまでさかのぼり、「アリンコチェア」シリーズの成功は1952年のことでした。「アリンコチェア」の成功に続き、1955年には3107シリーズが大きな反響を呼びました。これらの成功により、アルネ・ヤコブセンとフリッツ・ハンセンの名は、家具の歴史に刻み込まれることになったのです。
アルネ・ヤコブセンは、建築家としてもデザイナーとしても多数の作品を世に残した人物でした。1950年代終わりにヤコブセンはコペンハーゲンのロイヤルホテルを設計し、そのプロジェクトの一環として生まれたのが「エッグチェア」、「スワンチェア」、「スワンソファ」、そして「3300シリーズ」です。
アルネ・ヤコブセンは傑出したデザイナーとして尊敬を集め、今もその名声は衰えていません。彼は建築家として以上に、家具やその他のデザインにより評価され、作品はデンマークのみならず世界の文化遺産ともなっています。