Grand Prix™

ARNE JACOBSEN 1957

3130, チェア, ラミネート

Grand Prix™, Black, カラードアッシュ Grand Prix™, Black, カラードアッシュ Grand Prix™, Black, カラードアッシュ Grand Prix™, Black, カラードアッシュ
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仕上げの種類

  • カラードアッシュ
  • Black
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YEN 46,200(税込)

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仕様

グランプリチェア

アルネ・ヤコブセン (1955年/2008年復刻)

1957年、アルネ・ヤコブセンによるデザインのグランプリチェア(3130モデル)は、コペンハーゲンのデンマーク工芸博物館の春の展示会で初公開されました。また、同年のミラノ・トリエンナーレに出品され、グランプリを獲得しました。以後、この椅子はグランプリチェアと呼ばれる様になりました。元々、グランプリチェアはウッドとスチールベースで構成されていましたが、今日ではクロームもしくはサテンクロームのベースとなりダイニング、会議室、オフィスや住宅と幅広くお使いいただけるようになりました。
グランプリチェアは、軽量でスタッキングが可能で、シートの高さは3タイプです。シート部の材質、仕上げ、カラーはお好みに合わせてお選びいただけます。また、革や布のシートパディング付きのモデルもございます。

Grand Prix™

デザイナー : ARNE JACOBSEN

詳細
Arne Jacobsen

フリッツ・ハンセンとアルネ・ヤコブセンのコラボレーションの始まりは、1934年にまでさかのぼり、「アリンコチェア」シリーズの成功は1952年のことでした。「アリンコチェア」の成功に続き、1955年には3107シリーズが大きな反響を呼びました。これらの成功により、アルネ・ヤコブセンとフリッツ・ハンセンの名は、家具の歴史に刻み込まれることになったのです。
アルネ・ヤコブセンは、建築家としてもデザイナーとしても多数の作品を世に残した人物でした。1950年代終わりにヤコブセンはコペンハーゲンのロイヤルホテルを設計し、そのプロジェクトの一環として生まれたのが「エッグチェア」、「スワンチェア」、「スワンソファ」、そして「3300シリーズ」です。
アルネ・ヤコブセンは傑出したデザイナーとして尊敬を集め、今もその名声は衰えていません。彼は建築家として以上に、家具やその他のデザインにより評価され、作品はデンマークのみならず世界の文化遺産ともなっています。