PK54™/PK54A™

POUL KJÆRHOLM 1963

PK54, テーブル 

仕様
PK54™, 御影石 PK54™, 御影石 PK54™, 御影石
« 戻る プリント Facebookでシェア

仕上げの種類

  • 御影石
Texture sample » 変更

YEN 963,900(税込)

仕様

PK54™


ポール・ケアホルム (1963年)

PK54™は、対照的な素材と形を持つテーブルの好例といえます。円と正方形という純粋な表現によるフォルムは、テーブルの置かれた場所を問うこと無く、空間においてごく自然にテーブルに焦点を集め、見る人に記念碑的な印象を残します。このテーブルの大きな特徴として、円形テーブルの拡張を可能にするリング状の延長テーブルがあります。木製の延長テーブルと石の天板の組み合わせは、テーブルの持つ個性を失わせることなくテーブルに全く新しい表情を与えます。
PK54の天板には大理石と御影石の2タイプがあり、ベースはサテン仕上げステンレススチールです。リング状延長テーブルの素材はメープル無垢材です。 
 
ルックブック:ポール・ケアホルム

PK54™/PK54A™

デザイナー: Poul Kjærholm

詳細 Poul Kjærholm

ポール・ケアホルムは、家具職人としての修業を受けた後、デンマーク美術工芸スクールで学びました。建築素材に強い関心を持っていた彼は、家具の素材としては当時まだ一般的ではなかったスチールも、木などと同様、芸術的な繊細さをもつ天然素材であると考えました。 卒業後はフリッツ・ハンセン社に約1年間勤め、その間に重要なチェアのプロトタイプを数多くデザインしています。 1955年よりケアホルムは、家具メーカー、アイヴィン・コル・クリステンセン社との関係をスタートさせ、その協力は1980年にケアホルムが51歳の若さで亡くなるまで続きました。1982年にフリッツ・ハンセン社は、1951年から67年の間に開発された「ケアホルム・コレクション」の製造と販売を引き継ぐこととなりました。繊細なディテールと独特のオーラをもつその作品たちは今も多くの人々を惹きつけています。
 
ルックブック:ポール・ケアホルム

写真

すべてを見る