アリンコチェア

ARNE JACOBSEN 1952

3101, 4本脚 スタッキング可能

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仕上げの種類

  • ラッカー
  • Sage Green
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YEN 63,000(税込)

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仕様

アリンコチェア
 
アルネ・ヤコブセン ( 1952 年)

アリンコチェアは、アルネ・ヤコブセンによりデンマークの製薬グループであるノボノルディスク社の社員食堂用の椅子としてデザインされました。アリンコチェアのプロジェクトは当初 、 プ ロトタイプでの終了が予定されていました。しかし、アルネ・ヤコブセンが椅子の売れ行きが思わしくない際には自らアリンコチェアを買い取ることを保証し、 生産にこぎつけました。今日、アリンコチェアはフリッツ・ハンセンのコレクションにおいて最も重要なデザインアイコンの一つとなっています。
シンプルなほっそりとしたフォルムにも関わらず、非常に座り心地の良いスタッキング可能なアリンコチェア。フリッツ・ハンセンでは現在、以下のバリエーションをご用意しています。
アリンコチェアのベースは 3 本脚または 4 本脚の 2 モデルから、シートの高さは 3 種類からお選びいただけます。 4 本脚の仕上げには、クローム、サテンクロームがあり、成形合板のシート部はビーチ、メープル、ダークステインドオークのラッカー仕上げやカラードアッシュなど様々なコンビネーションをご用意しています。


アリンコチェア

デザイナー : ARNE JACOBSEN

詳細
Arne Jacobsen

フリッツ・ハンセンとアルネ・ヤコブセンのコラボレーションの始まりは、1934年にまでさかのぼり、「アリンコチェア」シリーズの成功は1952年のことでした。「アリンコチェア」の成功に続き、1955年には3107シリーズが大きな反響を呼びました。これらの成功により、アルネ・ヤコブセンとフリッツ・ハンセンの名は、家具の歴史に刻み込まれることになったのです。
アルネ・ヤコブセンは、建築家としてもデザイナーとしても多数の作品を世に残した人物でした。1950年代終わりにヤコブセンはコペンハーゲンのロイヤルホテルを設計し、そのプロジェクトの一環として生まれたのが「エッグチェア」、「スワンチェア」、「スワンソファ」、そして「3300シリーズ」です。
アルネ・ヤコブセンは傑出したデザイナーとして尊敬を集め、今もその名声は衰えていません。彼は建築家として以上に、家具やその他のデザインにより評価され、作品はデンマークのみならず世界の文化遺産ともなっています。