Green-Designers
      デザイナー紹介
      PIET HEIN
      ARNE JACOBSEN
      MORTEN VOSS
      HANS S. JAKOBSEN
      JEHS+LAUB
      POUL KJÆRHOLM
      PIERO LISSONI
      BRUNO MATHSSON
      PELIKAN
      KASPER SALTO
      HANS J. WEGNER
      SIDSE WERNER
      VICO MAGISTRETTI
      TODD BRACHER

      アルネ・ヤコブセン (ARNE JACOBSEN) 1902 - 1971年

       

      フリッツ・ハンセンとアルネ・ヤコブセンのコラボレーションの始まりは、1934年にまでさかのぼり、「アリンコチェア」シリーズの成功は1952年のことでした。「アリンコチェア」の成功に続き、1955年には3107シリーズが大きな反響を呼びました。これらの成功により、アルネ・ヤコブセンとフリッツ・ハンセンの名は、家具の歴史に刻み込まれることになったのです。
      アルネ・ヤコブセンは、建築家としてもデザイナーとしても多数の作品を世に残した人物でした。1950年代終わりにヤコブセンはコペンハーゲンのロイヤルホテルを設計し、そのプロジェクトの一環として生まれたのが「エッグチェア」、「スワンチェア」、「スワンソファ」、そして「3300シリーズ」です。
      アルネ・ヤコブセンは傑出したデザイナーとして尊敬を集め、今もその名声は衰えていません。彼は建築家として以上に、家具やその他のデザインにより評価され、作品はデンマークのみならず世界の文化遺産ともなっています。

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      ARNE JACOBSEN

      JP MORTEN VOSS

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