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    国立新美術館

    2007年1月21日にオープンした国立新美術館。館内では多数のフリッツ・ハンセンのアイテムをご覧頂けます。

     

    日本を代表する建築家、黒川紀章氏が設計し、佐藤可士和氏がシンボルマークやロゴのデザインなどを手がけたことでも話題の国立新美術館(東京・六本木)が2007年1月21日にオープンしました。
    館内には、アルネ・ヤコブセン、ポール・ケアホルムをはじめとするデンマークを代表するデザイナーの名作家具がこれまでにないスケールで配置され、ゆったりと過ごせるよう配慮されています。

    美術館とフリッツ・ハンセン

    デンマークデザイン・プロジェクトの一環として誕生したニューヨークの新生MoMA(2004年)、現在も多くの人々でにぎわう金沢の21世紀美術館(同年)など、各地の美術館でフリッツ・ハンセンの製品が使われています。その理由は、フリッツ・ハンセンの4つの基本理念(①Original– ユニークなデザイン ②Pure– ミニマルでシンプルなデザイン ③Sculptural– 美しいアートであること ④Timeless– 時を超えて、常にモダンであること)に基づくデザインが、各所で高く評価されている証しであると受け止めています。

    デンマークのデザインに囲まれてアート鑑賞

    新生MoMA同様、国立新美術館内においても、ビジターはポール・ケアホルムのPK80ベンチ(1~3階)で休憩しながら、ゆっくりとアート鑑賞することができます。ヤコブセンのセブンチェアが並ぶレストラン(3階)や、若手デザイナー、キャスパー・サルトのアイステーブルやチェアが並ぶカフェ(1階)はじめ、建築やデザイン関係の蔵書の充実したライブラリーなど、フリッツ・ハンセンの主要なコレクションをご覧頂けるだけでなく、実際に触れて頂くことのできる場が東京にできたということは、私どもにとっても大きな喜びです。

     

    さらに詳しくは、国立新美術館の公式サイトをご覧ください。

    フリッツ・ハンセン  〒107-0062東京都港区南青山6-8-18 リヒトハウス1-2F    プライバシー・ポリシー       著作権